皆さんは洗車後にしっかりふきあげたつもりでも、ドアミラーの隙間やランプの周辺、ルーフレール付近から水滴が垂れてきて困ったことはないでしょうか。
この記事では、実際に購入した電動エアダスターの使用目的や選んだ理由、使ってみて感じたメリット・気になった点をレビューします。
水滴飛ばしだけではなく、車内清掃・PCキーボード・カメラやレンズのホコリ飛ばし用途を考えている方の参考になれば幸いです。
電動エアダスターを購入した理由
私は洗車を終えて買い物やドライブした際に、ボディーに残った水滴がボディーに流れて跡が残ったりするのがとても気になります。(私の車は赤なので特に目立ちます)
ルーフレールやランプとウインカーの間なども拭きあげるようにしていますが、どうしても水滴が残っているんですよね。細かいところまで気にしながら拭きあげるのは、とても時間がかかります。
今回、車を水で洗った後の拭き上げ時間を少しでも短縮したり水跡をなくしたいと思いコードレスの電動エアダスターを購入してみました。
そして以前から気になっていたのが、電動エアダスターです。
短時間で確実に水を弾き飛ばすので、効率がとても良いのです。
今回購入した電動エアダスターについて
そこでAmazonさんで調べてみると、いろいろな商品が出てきます。
商品を選ぶ大前提としては、外で使えること・・・すなわちコードレスであること。
これは絶対条件です。
同じような商品が出ていますが、おおよそ3種類から5種類くらいが対象商品となりそうです。
価格も3,000円台から1万円くらいまでが良さそうです。



今回はSmiling Shark 電動エアダスター(真ん中の商品)を購入してみました。
価格は7,999円(税込)でした。※2025年12月現在
この商品を選んだ理由
- 価格が手頃であること。
- 大きさがコンパクトであるということ。
- ノズルの付け替えで様々なシチュエーションで使用できる。
- USB-Cで充電ができるため、電池切れでも車内で充電できる。
- 連続使用時間が長いこと。(約3時間となっていました)
- 風量調整が無段階となっていて状況に応じて調整できるところ。
商品の仕様



メーカー:smiling shark
ボディー:軽量・放熱に優れたアルミニウム材料を採用
最大風速:50m/s 130000rpm
バッテリー容量:4000mAh
ノズルの種類





- 多用途ノズル
- インフレータノズル
- バキュームノズル(逆に取り付け吸引)
- ブローブラシノズル
実際に使って感じた良かった点
実際に洗車後に使用してみましたが、最大風速が50m/sですのでしっかりと水を飛ばしてくれます。例えると新幹線の窓の外くらいだとわかりますかね?実際には窓を開けられないので想像してみてください。
車のボディーは勿論のこと、車内の隙間に入り込んだゴミやホコリもしっかり掃きだします!
またノズルを前後入れ替えると掃除機に変わりますので、とても便利です。
掃除機として使用するときの注意点は、風を送り出すモーターやファンのところに粗目のフィルターがついているので大きなゴミを吸って詰まらせたランプになると吸引力やモーターが過熱してしまいます。
使ってみて気になった点
連続使用時間なのですが、車のボディーの隙間などの水滴を飛ばすために最大風量で使用。
- 満充電では電池の状態は4つのランプが点灯
- 約7分くらいでランプが3つに減りますが、風量はあまり変化なし
- 約12分くらいでランプが2つに減りました。風量は少し弱くなったがまだ水滴は飛ばせる
- 約15分くらいでランプが1つに減りました。ワックスの効きが悪い車では少し辛い
- 約17分くらいで全ランプが点滅に変わりました。風は出ているが、強いとは言えない
- 約19分くらいで停止。グリップ部分がかなり熱を持っています。
私の愛車は、MAZDAのアテンザ・セダンですがボディー全体は何とか水滴を飛ばせましたが、これ以上大きな車になると途中で電池が切れてしまうかと思われます。
ちなみに私の車の大きさや形を確認したい場合は、こちらで。
まとめ
小型コンパクトな電動エアダスターは洗車後の水滴飛ばしにはとても便利な商品です。
1つあると何かと便利です。
- 風量が強力なので、しっかり水滴を飛ばすことが出来る
- 拭き上げ時間の短縮化が図れる
- ワックスが効いたボディーだとタオルを使用しなくても拭き上げが出来そう
※ただし連続使用時間も考慮しないといけませんが・・ - 車内でのホコリ飛ばしや掃除機として使用することも可能
- 思ったより電池の減りが早かったので注意が必要 (特に最大風量の連続使用)
- ミニバンやワンボックス車では途中電池切れの可能性あり
以上、商品選びのご参考になれば幸いです。
ほかの使い方もご紹介させていただくと
- デスク周りやPCのキーボード
- カメラやレンズのホコリ飛ばし
- ビーチボールやエアマットの空気入れ
- キャンプなどでの火起こし
- 暑い日のハンディーファンの代用
幅広い場面で便利に使えることが分かりました。
大した情報ではないかもしれませんが、何かのお役に立てば幸いです。
今回もご覧下さり、ありがとうございました。



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