こんにちは!
皆さんは「リカ活」という言葉をご存じでしょうか?
実は最近、妻がこの「リカ活」に夢中になっています。
「リカちゃん」といえば、タカラトミーから販売されている着せ替え人形として、多くの方がご存じだと思います。私もこれまでは、「小さな女の子がおままごとで遊ぶ人形」というイメージしかありませんでした。
そのため、妻がリカちゃんに興味を持ち始めたときは、
「えっ? 今さらリカちゃん?」
と正直驚いたのを覚えています。
ところが、実際に妻が楽しんでいる様子を見ていると、おしゃれな洋服を選んだり、小物をそろえたり、写真を撮ったりと、想像していた以上に奥が深い趣味だということが分かってきました。
今では、「大人がハマる理由も分かるかも」と感じています。
今回は、そんな「リカ活」とはどのような趣味なのか、その魅力や楽しみ方についてご紹介したいと思います。
『リカ活』とは?
一言でいうと、「リカちゃんを楽しむ活動」のことです。
そのままの意味ですね(笑)。
妻も子どもの頃は、リカちゃんでよく遊んでいたそうです。
では、なぜ大人になった今、再びリカちゃんに夢中になるのでしょうか?
実は、リカ活にはさまざまな楽しみ方があります。
- 子どもの頃の懐かしい思い出を振り返りながら楽しむ
- 旅行やお出かけに連れて行き、一緒に写真を撮る
- 季節や気分に合わせて着せ替えを楽しむ
- さまざまな種類のリカちゃんをコレクションする
- 大人向けのリカちゃんもあり、幅広いデザインを楽しめる
- 自分で洋服や小物を手作りする
- 自分とおそろいのコーディネートを楽しむ
- ポーズや背景を工夫して、まるで本物の人のような写真を撮る
このように、リカ活は単に「おままごと」をする遊びではありません。
ファッションや写真撮影、ハンドメイドなど、さまざまな趣味が組み合わさった、大人だからこそ楽しめる趣味だと感じました。
『リカ活』では、実際にどんなことをして楽しむの?
リカ活にはさまざまな楽しみ方がありますが、実際に妻が楽しんでいることをご紹介します。
着せ替えを楽しむ
リカちゃんの楽しみ方といえば、やはり着せ替えです。
洋服にはタカラトミーから販売されている市販品のほか、自分で作ったハンドメイド作品や、作家さんが販売しているハンドメイド作品など、さまざまな種類があります。
市販の洋服は、これまでに約300種類以上(販売終了品を含む)が発売されているそうです。
現在販売されているものだけでも約30種類あり(2026年4~9月カタログを参考)、お気に入りのコーディネートを見つける楽しさがあります。
こちらは、タカラトミーから販売されている洋服を購入したものです。

市販の洋服がこちらです。
シンプルですが細部まで丁寧に作られていて、さすが純正品という印象でした。洋服は定価2,860円(税込)でした。

こちらは妻が手作りした洋服です。
材料費は約230円ですが、それを感じさせない仕上がりになっています。ハンドバッグはガシャポンで手に入れたものを組み合わせています。
もちろん、市販品のような完成度にするには技術が必要ですが、慣れてくると見劣りしない作品も作れそうだと感じました。
好きな色や柄の生地を選び、自分だけの一着を作れるのは、ハンドメイドならではの魅力ですね。
私は服作りの経験はありませんが、好きな作品を自分の手で作り上げる楽しさは、プラモデルを丁寧に塗装して完成させる感覚に少し似ているのかなと思いました。
お出かけ先で写真を撮る
旅行やドライブへ出かけるときは、リカちゃんも一緒に連れて行きます。
景色の良い場所や季節の花が咲いている場所などで写真を撮るのも、リカ活の大きな楽しみの一つです。





背景を工夫したり、ポーズを変えたりするだけでも写真の雰囲気が大きく変わるので、カメラが好きな方にも楽しめる趣味だと思います。
妻自身と一緒に撮影することもありますが、顔出しはしていないため、今回は掲載を控えています。
洋服作りも楽しみの一つ
リカちゃん用の洋服を作る時間も、妻にとっては大切な楽しみのようです。
「次はどんな服を作ろう?」
「この季節にはこんなデザインが似合いそう!」
そんなことを考えながら、生地やデザインを選んでいるそうです。
初夏には、季節に合わせた爽やかな洋服を作っていました。



完成したリカちゃんは部屋にも飾っていますが、季節ごとに洋服が変わるので、見ていて飽きません。
夫の私から見ても、「今週は新しい服を着ているな」と気付くことがあり、季節感を感じられるのもリカ活の魅力だと思います。
こんな方におすすめ!
今回ご紹介した「リカ活」は、次のような方におすすめです。
- 子どもの頃にリカちゃんで遊んでいた方
- ハンドメイドやものづくりが好きな方
- カメラや写真撮影が趣味の方
- 季節を感じながら楽しめる趣味を探している方
- 子育てがひと段落し、新しい趣味を始めたい方
「リカちゃんで遊ぶ」と聞くと子どもの遊びというイメージがありますが、実際にはファッションや写真撮影、ハンドメイドなど、さまざまな楽しみ方ができる奥深い趣味でした。
まとめ
今回、妻が楽しんでいる「リカ活」を間近で見てきましたが、想像以上に魅力のある趣味だと感じました。
これまで特に趣味がなかった妻ですが、リカ活を始めてからは毎日がとても楽しそうです。
「次はどんな洋服を作ろうかな」
「今度のお出かけではどこで写真を撮ろうかな」
そんなふうに日々の楽しみが増え、生活にもハリが出てきたように感じます。
リカ活に限らず、自分が夢中になれる趣味を持つことは、毎日をより充実させてくれるのかもしれません。
もし「何か新しい趣味を始めてみたい」と思っている方は、リカ活を選択肢の一つとして考えてみてはいかがでしょうか。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。



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