岡⼭県真庭市にある『⽊⼭神社』へ⾏ってきました。
この神社を訪れたのは、真庭市には蒜山高原があり名物の『ジンギスカン』を食べに行こうと調べていた際、偶然この神社の存在を知り興味を持ったためです。
木山神社とても由緒ある神社で、看板猫の『テンちゃん』にも会えたらいいなと思いました。
今回はそんな木山神社の魅力をお伝えできたらと思います。
木山神社とは?
木山神社は弘仁年間の創建で1200年の歴史を持ちます。元々は現在の奥宮が本宮であり、木山寺とともに神仏習合の「木山宮」として祀られていましたが、明治時代の神仏分離令により、木山神社と木山寺に分かれたそうです。
奥宮は木山(きやま)の山頂にあり、牛頭天王(ごずてんのう)が祀られています。また、木山神社の境内には「善覚稲荷神社」と「天満宮」があり、本殿や随神門(ずいしんもん)にも歴史的な見どころがあります。
周囲を木々に囲まれた場所にあり、境内に入るととても静か。
今回訪れてみて特に印象に残ったのが、緑に囲まれた境内と長い石段でした。
華やかさのある観光地というよりも、長い歴史を感じながら、ゆっくりと参拝したくなる神社という印象です。
なお、木山神社は京都・祇園の八坂神社の御分霊である須佐之男命(すさのおのみこと)をお祀りされており、ご利益は家内安全・悪疫退散・開運招福・縁結び・勝負事などです。
木山神社の基本情報は次の通りです。
所在地: 〒719-3142 岡山県真庭市木山1265-1
電話番号:0867-52-0701
参拝時間:午前09:00~11:30 午後13:30~15:30 御朱印 15:30まで
⽊⼭神社へのアクセス‧駐⾞場
車の場合
中国自動車道 落合ICから約10分(約4km)
・大阪から約2時間30分
・広島から約2時間30分
※いずれも中国自動車道を利用
駐車場は3ヶ所あります。
電車の場合
JR姫新線 美作落合駅より
・真庭市コミュニティバス「まにわくん」「木山鳥居前」下車 徒歩約20分
・タクシーで約10分(約5km)
⽊⼭神社を 実際に 参拝してみた
駐車場に到着しました。
嫁さんは膝を痛めているので階段は無理でしたので、境内の駐車場を利用させていただきました。
脚が悪い方はこちらの駐車場を利用された方が良いです。
後でも述べますが階段が微妙に疲れます。
ご覧の通り、砂利の駐車場です。
とても広く停めやすいですね。

⿃居から境内へ

嫁さんを境内に残し、鳥居まで戻ってきました。
第一、第二駐車場に停めると鳥居と随神門をくぐって境内に向かいます。
木々に囲まれた静かな参道が続いています。
階段は少し長めです。
少し息が切れる感じです。
随神⾨
境内に入り本殿・社・→授与所へ
善覚稲荷神社でまず目に入るのが、朱色の鳥居です。かなり年季が入っているみたいです。
木々の緑に囲まれた境内の中に鳥居があり、とても印象的でした。
倉稲魂命(うかのみたまのみこと)と須佐之男命(すさのおのみこと)の子孫などが祀られています。
本殿でお参りをしました。
中はかなりの数の御神灯が吊られており、圧巻でした。
この本殿は昭和37年(1962年)に山頂から遷宮して造営されたもので、現在の里宮の本殿は新たに建てられたものです。一方、山頂の奥宮には旧本殿が残されています。
社務所にて、御朱印を授かりました。
そして嫁さんと娘は絵馬を奉納しました。
そして看板猫『テンちゃん』は!?
その日『テンちゃん』はいたのですが寝てしまっていたので、そっと静かに社務所の窓越しから眺めていました。
とても気持ち良さそうに寝ていたので、こちらもほのぼのとした気持ちになりました。
今度来るときは、起きていて欲しいな・・。
テンちゃんを見入ってしまって撮影するのを忘れてしまいました。
御朱印と一緒に頂いたものにテンちゃんが写っていましたので、これを見てください。
まとめ
今回は岡山県真庭市にある木山神社を訪れました。
実際に参拝してみると、木々に囲まれた静かな境内と、歴史を感じさせる建物が印象に残る神社でした。
特に朱色の鳥居、随神門、長く続く石段は、木山神社を訪れた際にぜひ見ておきたい場所です。石段の一つ一つが少し高いので脚に自信のない方やご年配の方は境内まで車で行かれた方が良いと感じました。
また、駐車場は広く利用しやすい一方、境内駐車場は急な坂道もあるため、車で訪れる際には注意が必要です。
岡山県真庭市周辺を訪れる機会があれば、自然の中でゆっくりと参拝できる木山神社へ足を運んでみてはいかがでしょうか。
最後までご覧いただき、ありがとうございます。





















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