アテンザのエアコンフィルター交換方法|DIYで約15分、費用も節約

『車のこと』

こんにちは。

今回は、愛車のマツダ・アテンザのエアコンフィルターを自分で交換してみました。

エアコンフィルターは、車内に入ってくるホコリや花粉などを取り除くための部品です。

長期間交換していないと、フィルターに汚れがたまり、エアコンの風量低下やニオイの原因になることがあります。

今回、車検のタイミングでエアコンフィルターの交換を勧められましたが、私は自分で交換することにしました。

実際にやってみると、作業時間は約15分。

フィルター代も約2,500円だったので、ディーラーに依頼するよりも費用を抑えることができました。
※価格は購入当時のものです。現在の価格とは異なる場合があります。

この記事では、アテンザのエアコンフィルターを自分で交換した手順や、かかった費用、交換してみて感じたことを紹介します。

「アテンザのエアコンフィルターを自分で交換してみたい」という方の参考になればと思います。

アテンザのエアコンフィルターは交換したほうがいい?

エアコンフィルターは、車内に取り込む空気からホコリなどを取り除く役割があります。

フィルターを長期間交換しないまま使用すると、汚れが蓄積していきます。

その結果、

  • エアコンから出る風が弱くなる
  • ニオイが気になる
  • フィルターが目詰まりする
  • エアコンの効率が悪くなる

といったことにつながる可能性があります。

特に、エアコンをよく使う方や、花粉やホコリが気になる方は、定期的に状態を確認しておきたいところです。

車のエアコンフィルターは、家庭用エアコンのフィルターとは違い、基本的には定期的な交換が必要な消耗品です。

エアコンフィルターには種類がある

今回フィルターを購入するにあたって調べてみると、エアコンフィルターにはいくつかのタイプがありました。

大きく分けると、標準タイプと脱臭などの機能を備えた高機能タイプがあります。

標準タイプ

ホコリなどを取り除くことを目的とした、比較的シンプルなタイプです。

価格をできるだけ抑えたい方に向いています。

脱臭・活性炭タイプ

フィルターに活性炭などを使用し、ホコリだけでなくニオイ対策も考えられたタイプです。

車内のニオイが気になる方には、このようなタイプも選択肢になります。

どのフィルターを選べばいい?

私は今回、ボッシュの高機能タイプを購入しました。

価格はAmazonで約2,539円でした。
※価格は購入当時のものです。現在の価格とは異なる場合があります。

ただし、エアコンフィルターは車種や年式によって適合する商品が異なります。

購入するときは、必ず自分のアテンザに適合する商品なのかを確認してください。

アテンザのエアコンフィルターはどこにある?

アテンザの場合、エアコンフィルターはグローブボックスの奥にあります。

そのため、交換するにはグローブボックスを取り外す必要があります。

最初は少し難しそうに感じましたが、実際に作業してみると、それほど難しい作業ではありませんでした。

アテンザのエアコンフィルター交換方法

ここからは、実際に交換した手順を紹介します。

①グローブボックスを開ける

まずグローブボックスを開けます。

エアコンフィルターは、このグローブボックスの奥にあります。

 

ほとんどの車は助手席前のボックスの奥にフィルターがあります。

②ダンパーを外す

次に、グローブボックスにつながっているダンパーを外します。

 

 

グローブボックスの左側にダンパーがあり、そちらを外してあげます。

ここまでできれば、グローブボックスを取り外すことができます。

③フィルターを取り外す

グローブボックスを外すと、奥にエアコンフィルターがあります。

フィルターを取り出します。

今回取り外したフィルターを見ると、かなり汚れていました。

普段は見えない場所なので気付きにくいですが、実際に取り外してみると汚れ具合がよく分かります。

④フィルターの向きを確認する

ここで注意したいのが、フィルターの向きです。

フィルターには矢印が記載されています。

取り外す前に向きを確認しておくと、新しいフィルターを取り付けるときに迷いません。

⑤新しいフィルターを取り付ける

新しいエアコンフィルターを準備します。

取り外したフィルターと同じ向きになるように、新しいフィルターを取り付けます。

フィルターを取り付けたら、グローブボックスを元の状態に戻します。

これで交換作業は完了です。

エアコンフィルター交換にかかった時間

今回の作業時間は、約15分でした。

初めての作業だったことを考えると、思っていたよりも簡単でした。

工具を使う難しい作業もなく、手順を確認しながら進めれば、自分でも交換できる作業だと感じました。

ただし、グローブボックスの取り外し方法などは年式や車種によって異なる場合があります。

作業前には、必ず自分の車の取扱説明書やフィルターの説明書なども確認してください。

アテンザのエアコンフィルター交換にかかった費用

今回かかった費用は次のとおりです。

項目費用
エアコンフィルター約2,539円
※価格は購入当時のものです。現在の価格とは異なる場合があります。
交換工賃0円
合計約2,539円

自分で交換したため、工賃はかかりませんでした。

ディーラーでは、部品代と工賃を合わせて約8,000円とのことでした。

そのため、今回は自分で交換することで、かなり費用を抑えることができました。

もちろん、ディーラーに依頼すれば自分で作業する必要がないというメリットがあります。

「少しでも費用を抑えたい」「自分でメンテナンスしてみたい」という方なら、DIY交換を検討してみてもよいと思います。

エアコンフィルターを交換して感じたこと

実際に交換してみて、まず驚いたのは取り外したフィルターの汚れです。

普段は目にすることがない場所なので、これほど汚れているとは思っていませんでした。

新しいフィルターに交換したことで、気持ちよくエアコンを使えるようになりました。

ただし、エアコンフィルターを新品に交換したからといって、車内のニオイが必ず完全になくなるわけではありません。

エアコン内部にカビや汚れがある場合は、フィルター交換だけでは改善しないこともあります。

そのような場合は、エアコン内部のクリーニングなども検討する必要があります。

アテンザのエアコンフィルター交換は自分でできる?

今回実際に交換してみた感想としては、

「思っていたより簡単」

でした。

今回の作業は約15分で完了しました。

特別難しい作業ではなかったので、車の簡単なメンテナンスに興味がある方なら挑戦しやすいと思います。

ただし、車の部品を取り外す作業になるため、無理は禁物です。

取り付け方法が分からない場合や、部品を破損させそうな場合は、無理をせず専門店やディーラーに依頼することをおすすめします。

エアコンフィルター交換は「費用を抑えたい人」におすすめ

今回、アテンザのエアコンフィルターを自分で交換してみました。

結果をまとめると、

  • 作業時間:約15分
  • フィルター代:約2,539円
  • 交換工賃:0円
  • ディーラーに依頼するより費用を抑えられた
  • 初めてでも比較的簡単に交換できた

という結果でした。

エアコンフィルターは普段あまり意識しない部品ですが、快適な車内環境を保つためにも定期的に状態を確認したい部品です。

「ディーラーに頼むと費用が気になる」

「自分で交換できるならやってみたい」

という方は、愛車のエアコンフィルターを一度確認してみてはいかがでしょうか。

私自身、今回初めて自分で交換してみましたが、思っていたより簡単でした。

これからもできる範囲のメンテナンスは、自分で挑戦してみたいと思います。

今回も最後までご覧いただきありがとうございます。

コメント