リカ活を楽しんでいると、「いつもの部屋で撮影するだけではなく、リカちゃんを連れて外で写真を撮ってみたい」と思うことがあります。
そこで今回は、リカちゃんを連れてひまわり畑へ出かけて、写真撮影を楽しんできました。
ひまわり畑は、夏らしい写真を撮影できるリカ活の撮影スポットとしてもおすすめです。
ただし、実際にリカちゃんを連れて出かけてみると、服装や持ち物、撮影場所など、事前に考えておいた方がよいこともありました。
この記事では、リカ活でひまわり畑へ出かける前の準備から、現地での撮影、実際に撮影して分かったことまで紹介します。
こんな方におすすめ
- リカ活で外撮りをしてみたい方
- リカちゃんを連れてお出かけしてみたい方
- リカちゃんの写真を上手に撮りたい方
- ひまわり畑でリカちゃんを撮影してみたい方
- リカ活の撮影場所を探している方
リカ活でひまわり畑へ行くことに
今回のお出かけでは、リカちゃんを連れてひまわり畑へ行くことにしました。
ひまわり畑を選んだ理由は、何といっても夏らしい写真が撮れるからです。
黄色いひまわりとリカちゃんを一緒に撮影すれば、普段の室内撮影とは違った雰囲気の写真になります。
また、青空や緑なども背景に入れることで、季節感のある写真にすることができます。


今回の撮影場所は
岡山県の蒜山高原にある
道の駅『風の家』です。
道の駅の裏側にひまわり畑が広がっています。
お出かけ前に準備したこと
リカちゃんを外へ連れて行く場合、撮影する場所だけでなく、服装や持ち運び方も考えておく必要があります。
今回は、ひまわり畑での撮影をイメージしながら準備しました。
リカちゃんの服装を決める
まず考えたのがリカちゃんの服装です。
ひまわり畑で撮影するので、夏らしい服装を選びました。
妻もあれやこれやと楽しそうに洋服を選んでいました。
屋外撮影では背景が自然になるため、服の色やデザインによって写真の印象も変わります。
ひまわりの黄色を引き立てたい場合は、背景に埋もれない色の服を選ぶのもポイントです。

こちらは出かける準備前のリカちゃんです。
家に飾っている状態のものです。
これから出かける準備をします。
髪型も確認
屋外では風があるため、髪型も室内とは少し違って見えます。
出発前に髪を整えておくと、現地での撮影がスムーズです。
特にリカちゃんの髪は写真に写りやすいため、撮影前に簡単に整えられるようにしておくと安心です。
現地でも髪を整えるためにブラシを持参します。
持ち運び方法を考える
リカちゃんをそのままバッグに入れると、髪型が崩れたり、服が乱れたりすることがあります。
そのため、できるだけリカちゃんが傷つかず、取り出しやすい方法で持っていくことが大切です。
今回は収納ケースに入れて持っていきました。


こちらはダイソーさんで購入した収納ケースです。
リカちゃんの大きさにぴったりでおススメです!
こちらには、髪を梳いてあげるブラシも一緒に入れています。


もう1体のリカちゃんも出動!
現地で着替えをさせるのに、時間が無くても大丈夫なようにあらかじめ準備しています。
この2体くらいであれば、エコバックでも十分に収まります。
ひまわり畑でリカちゃんを撮影
ひまわり畑に到着したら、まずは撮影場所を探しました。
ここで大切なのは、いきなりリカちゃんを置いて撮影するのではなく、周囲の状況を確認することです。
人が多い場所では撮影しにくいこともあるので、できるだけ他の人の邪魔にならない場所を選びます。
また、ひまわり畑では足元が土や草になっている場合もあるため、リカちゃんを置く場所にも注意が必要です。
ひまわりは背が高かったので、三脚など邪魔にならない手持ちでの撮影となります。

出来るだけ他の人の邪魔にならない場所を見つけ、その中でもひまわりが綺麗に撮影出来そうなところを見つけます。
花を傷つけることの無いようにしましょう。
ひまわりを背景に撮影
まずは、ひまわりを背景に入れて撮影してみました。
リカちゃんの後ろにひまわりを配置すると、一気に夏らしい写真になります。
背景いっぱいにひまわりを入れるだけでなく、少し離れて撮影して周囲の景色を入れるのもおすすめです。


縦構図と横構図で写真を撮っておくと良いでしょうね。
妻は縦構図をスマホの壁紙にしました。
リカちゃんを少し低い位置から撮影すると良いのでは?
リカちゃんを少し低い位置から撮影する方法です。
カメラの位置を下げることで、リカちゃんとひまわりを大きく写すことができます。
特に青空が見える場所では、空を背景に入れることで開放感のある写真になります。
しかし今回は天候に恵まれず、空がどんよりとしているのであまり空を入れずに撮影をしました。


趣向を変えて、斜め構図でも撮影してみました。
好みが分かれるところですね。
ひまわりとリカちゃんをアップで撮影
ひまわり畑では、周囲の景色だけでなく、リカちゃんとひまわりをアップで撮影するのもおすすめです。
リカちゃんの表情とひまわりを一緒に写すことで、かわいらしい写真になります。
背景をぼかすことができれば、リカちゃんをより目立たせることもできます。

今回は、PENTAX K-3 MarkⅢ を持参していなかったため、リカちゃんの撮影はすべてiPhoneでの撮影となりました。
スマホでもある程度は背景をボカすことが出来ますが、一眼カメラほどではないですね。
これでも十分と言えば十分ですが・・・
一眼を持っていればと、少し後悔・・・
実際に撮影して分かったこと
実際にリカちゃんをひまわり畑へ連れて行ってみると、室内撮影とは違った難しさがありました。
風に注意
屋外撮影で一番気になったのが風です。
リカちゃんは軽いため、風が吹くと倒れたり、髪が乱れたりします。
もちろん背景のひまわりも、風で結構揺らいでいました。
風がやむのを待ち、撮影しました。
撮影するときは、できるだけ風の影響を受けにくい場所を選ぶことが大切です。
強い日差しにも注意
夏のひまわり畑は日差しが強くなります。
直射日光が当たると、リカちゃんの顔に強い影ができることがあります。
可能であれば、少し日陰になっている場所や、光が柔らかくなる時間帯を選ぶと撮影しやすくなります。
それが困難な場合は、ストロボを上手く使うのも1つの方法です。
今回は曇り空でしたので、いらない影などが入らず良かったのですが少しでも晴れ間があれば良かったのにと思っています。
また次回に期待しましょう!
人の多い場所では撮影しにくい
人気のひまわり畑では、多くの人が訪れます。
撮影に夢中になって場所を長時間占有しないようにすることも大切です。
周囲の人に配慮しながら、短時間で撮影できるように構図をあらかじめ考えておくとスムーズです。
この部分はとても重要です。訪れる人皆さんが楽しめるようにしましょう!!
リカ活の外撮りであると便利だったもの
今回の撮影を通して、次のようなものがあると便利だと感じました。
- リカちゃんを収納するバッグ
- 小さなタオル
- くしやブラシ
- レジャーシート
- ウェットティッシュ
- 小型の撮影用小物
- カメラまたはスマートフォン
特にタオルやウェットティッシュは、屋外撮影ではあると安心です。
地面に置いたり、持ち運んだりすると、どうしても服や靴に汚れが付くことがあります。
リカちゃんの外撮りは意外と楽しい
今回、リカちゃんを連れてひまわり畑へ行ってみて感じたのは、普段のリカ活とは違った楽しさがあるということです。
室内で撮影するときとは違い、自然の光や風、季節の景色を背景にすることができます。
特にひまわり畑は、夏らしい写真を撮るにはぴったりでした。
「リカちゃんを外に連れて行くのは少し大変そう」と思っていましたが、事前に準備しておけば、それほど難しくありませんでした。
何より、撮影する場所を探したり、どんなポーズにするか考えたりする時間も楽しいものです。
妻もあれこれと考えながら撮影していました。夫の私が見ていてもとても楽しそうでした。
まとめ
今回は、リカちゃんを連れてひまわり畑へ出かけ、外撮りを楽しみました。
ひまわり畑では、ひまわりを背景にするだけでも夏らしい写真になります。
一方で、屋外では風や強い日差し、人の多さなど、室内撮影にはない注意点もあります。
これからリカ活で外撮りをしてみたい方は、まずは近所の公園や季節の花が咲いている場所から始めてみるのもおすすめです。
リカちゃんと一緒に出かけて、季節ごとの写真を残してみてはいかがでしょうか。
リカ活を通して、夫婦の距離感がさらに近くなったようでとても良かったと思います。
最後までご覧いただき、ありがとうございます。


コメント